【Jupiter】Jupiterの複数起動

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対応製品

  • Jupiter-Pre
  • Jupiter-Post

目的・用途

Jupiter V5以降、Jupiter本体を複数同時に起動することが可能となりました。最大4つまで、Jupiterを同時起動できます。

機能説明

Tempフォルダ内に、起動したJupiterの順に00-03フォルダが作成され、使用されます。各Jupiterはそれぞれのフォルダに中間ファイルの書き出し・読み込みを行います。

Note
  • GUIダイアログの入力値と、プリファレンス(Preference)設定は、起動中のJupiter全てで共有しています。
  • GUIダイアログの入力値は、最後に閉じたGUIダイアログの入力値が上書きされ、起動中のJupiter全てに反映されます。
  • プリファレンス(Preference)設定は、最後に閉じたJupiterの設定が上書きされ、次回起動するJupiterの初期設定に反映されます。
  • 同じJupiterドキュメントを、複数のJupiterで同時に読込むことはできません。
Warning

同じJupiterドキュメントを、複数のJupiterで同時に読込むことはできません。

Warning

Jupiter V4以前のシリーズとJupiterV5シリーズを同時に起動することはできません。Jupiter V4以前のシリーズは、Tempフォルダ直下のファイルを全て消去しますので、使用中のJupiter V5シリーズが正常に動作しなくなります。

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