【Jupiterコマンドリファレンス】ファイル > インポート結果 > インポート Mesh > Nastran

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対応製品

  • Jupiter-Post

本コマンドの目的・用途

Post処理用にNastran形式の解析入力データを読み込みます。

コマンドの場所

  • 日本語環境:ホーム > インポート > インポート結果 > インポートMesh > Nastran
  • 英語環境:Home > Import > Import Result > Import Mesh> Nastran

GUI

項目の説明
角度
面角度 – テキストボックス

メッシュ構成角度からフェースを生成します。

エッジ角度 – テキストボックス

メッシュ構成角度からエッジを生成します。

入力単位系 – プルダウンメニュー

角度の単位を指定します。[rad], [deg]から選択可能です。

オプション
荷重および拘束読み込み – チェックボックス

bdf内の荷重、拘束条件を読み込みます。

接続読み込み – チェックボックス

bdf内の接続要素(RBE,MPC,ばね,ダンパー)を読み込みます。(ただし自由度、剛性情報は含みません。)

NX-Nastranコメントを読み込む- チェックボックス

bdf内に記載されたNX-Nastranコメントを読み込み、各パートや接続要素に名称を追加します。

操作手順

STEP
読み込みオプションの指定

メニューからダイアログを起動し、各読み込みオプションを指定します。

STEP
読み込み対象Nastarnファイルを選択する

ファイルオープンダイアログが開きます。

Nastranファイル(.bdf, .dat, .nas)を選択し、ファイル名を指定します。

STEP
結果読み込み

開くボタンをクリックすることで、メッシュデータ読み込みが開始されます。

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