【Jupiterコマンドリファレンス】結果設定

目次

対応製品

  • Jupiter-Post​

本コマンドの目的・用途

各結果表示の設定を行います。

コマンドの場所

  • 日本語環境:Post 結果設定
  • 英語環境:Post Result Settings

過去のバージョン

GUI

コンター

メインウィンドウのコンターレンジ表示オプションを設定します。

項目の説明
コンター
コンタータイプ – プルダウンメニュー
連続

連続した諧調表示

ステップ

区切りのある諧調表示

Isoサーフェース

等値面表示

プルダウンメニュー
表示中のみ 

表示中のエンティティ内の最大値、最小値を算出して表示します。

すべて

読み込まれているすべてのエンティティ内の最大値、最小値で設定します。

ユーザー定義

最大値、最小値を任意に指定します。

結果ケース共通

サブケースを含めたすべてのエンティティ内の最大値、最小値を設定します。

コンター設定

コンター表示の設定を行います。

最大 – テキストボックス

コンター表示の最大値を設定します。(ユーザー定義を選択時)

最小 – テキストボックス

コンター表示の最小値を設定します。(ユーザー定義を選択時)

色数 – スピンコントロール

コンターの色数を変更します。右テーブルにてコンター分割値が確認出来ます。

テーブル更新 – ボタン

最大、最小、色数に基づいて現在のテーブルを更新します。

テーブル

コンターの分割値を表示します。テーブル内の値・比率の数値を修正し、コンターレンジの設定が出来ます。

値 – 列

コンターの分割位置を、任意の値で設定します。入力値は一旦比率に変換されて適用されるため、設定時に値が調整されることがあります。

比率 – 列

コンターの分割位置を、最小から最大までを100%とした場合の比率で設定します。

ラジオボタングループ1

ユーザー定義を選択時に有効になります。

固定

テーブル内の値・比率を、直近上下の範囲内で変更できます。

補間

テーブル内の値を変更した際、他の値が自動で補間されます。

振幅値の自動設定 – チェックボックス

振幅の値を自動設定します。

スペクトルタイプ  – プルダウンメニュー

コンターのカラーパターンを設定します。

BRWスペクトル

最小値から青-赤-(黄)-白のグラデーション。

BRWスペクトルV

最小値から青-赤-(黄)-白のグラデーション(TSVと同じ色分布)。

レインボースペクトル

最小値が青の虹色。

STDレインボースペクトル

最小値が青の虹色(TSVと同じ色分布)。

平均レインボースペクトル

Rainbow SpectrumをベースとしてRGBを3分割配分。

グレースペクトル 

最小値から黒-白までのグレートーン。

グレースペクトル V

最小値から黒-白までのグレートーン(TSVと同じ色分布)。

セーフティスペクトル

最小値が赤の虹色。

コンター1

虹色のバリエーションその1。

コンター2

虹色のバリエーションその2。

ADVCコンター1

虹色のバリエーションその3 (TSVと同じ色分布)。

ADVCコンター2

虹色のバリエーションその4 (TSVと同じ色分布)。

BWRスペクトル 

最小値から青-白-赤のグラデーション。

カスタム

ユーザーカスタムカラーを使用した場合に表示されます。

LogE – チェックボックス

LogEの結果で表示します。

Log10 – チェックボックス

Log10の結果で表示します。

SPL – チェックボックス

SPLの結果を表示します。

カラーバー

現在のコンターカラーの状態を表示します。

最小値以下色

最小値よりも小さい値の色を指定します。

最大値以上色

最大値よりも大きい値の色を指定します。

コンター枠の色

コンター凡例の外枠線の色を指定します。

最適化ツールキット – チェックボックス

最適化ツールキットダイアログを表示します。

0値の表示色

結果を持たない節点のコンター表示を設定します。

ラジオボタングループ
結果なしを0値表示

結果を持たない節点は0.値をとしてコンター表示します。

色設定

結果を持たない節点に指定の色を割り当てます。

剛体/ばね表示色

変位表示時に、剛体、ばね要素に対しカラーコンターを表示します。

並進コンター表示 – チェックボックス

チェックすると、変位表示時に、剛体、ばね要素に対しカラーコンターを表示する機能を有効にします。

ラジオボタングループ
元のLBC表示色を使用

剛体/ばね要素を既定のLBC表示色で表示します。

色表示

剛体/ばね要素を任意の色で表示します。

コンタのーテンプレート

テンプレートの設定を行います。

読込 – ボタン

今表示されているテンプレートを現在のビューに適用します。

更新 – ボタン

今表示されているテンプレートに現在のビューを上書き保存します。

新規保存 – ボタン

テンプレートを保存します。

リネーム  – ボタン

テンプレートをリネームします。

ベクトル

ベクトルの表示オプションを設定します。

項目の説明
ベクトル
スケール

ベクトルの表示サイズを設定します。

ラジオボタングループ
モデルサイズによって – テキストボックス

モデルサイズに対する割合で設定します。

スクリーンサイズによって – テキストボックス

画面に対する割合で設定します。

全て同じ長さにする – チェックボックス

すべてのベクトルを同じ長さで表示するように設定します。

ベクトルの表示色を設定します。

コンターを使用 – チェックボックス

コンター色表示のon/offを設定します。

ハイライト – プルダウンメニュー

ハイライト色を設定します。

正の値 – プルダウンメニュー

プラスの値の色を設定します。

負の値 – プルダウンメニュー

マイナスの値の色を設定します。

ハイライト

ハイライトする値のタイプを選択します。指定値が必要な場合には、 選択リストの下に値入力用の欄が表示されます。

プルダウンメニュー

プルダウンメニューの選択によってGUIの表示が変更されます。

最大

最大値

最大値 (絶対値)

最大値 (絶対値)

パート最大値

各パート内での最大値

パート最大値 (絶対値)

各パート内での最大値 (絶対値)

最小

最小値

閾値

ベクトルを表示する結果値範囲を指定します。

プルダウンメニュー

プルダウンメニューの選択によってGUIの表示が変更されます。

常に表示

反転

値の大小とベクトル表示の大小を逆にし、小さい値を大きな矢印で表示します。

内部表示

ソリッド内部の節点にベクトルを表示します。

ベクトルのテンプレート

テンプレートの設定を行います。

読込 – ボタン

今表示されているテンプレートを現在のビューに適用します。

更新 – ボタン

今表示されているテンプレートに現在のビューを上書き保存します。

新規保存 – ボタン

テンプレートを保存します。

リネーム – ボタン

テンプレートをリネームします。

円図

円図の表示オプションを設定します。

項目の説明
円図
スケール

円図の表示サイズを設定します。

ラジオボタングループ
モデルサイズによって – テキストボックス

モデルサイズに対する割合で設定します。

スクリーンサイズによって – テキストボックス

画面に対する割合で設定します。

円図の表示色を設定します。

コンターを使用 – チェックボックス

チェックすると、円図の表示色としてコンター色を使用します。

ハイライト – プルダウンメニュー

ハイライト色を設定します。

正の値 – プルダウンメニュー

プラスの値の色を設定します。

負の値 – プルダウンメニュー

マイナスの値の色を設定します。

ハイライト

ハイライトする値のタイプを選択します。指定値が必要な場合には、 選択リストの下に値入力用の欄が表示されます。

プルダウンメニュー

プルダウンメニューの選択によってGUIの表示が変更されます。

最大

最大値

最大値 (絶対値)

最大値 (絶対値)

パート最大値

各パート内での最大値

パート最大値 (絶対値)

各パート内での最大値 (絶対値)

最小

最小値

閾値

円図を表示する結果値範囲を指定します。

プルダウンメニュー

プルダウンメニューの選択によってGUIの表示が変更されます。

常に表示

反転

値の大小と円の大小を逆にし、小さい値を大きな円で表示します。

反転 – チェックボックス

値の大小と円図表示の大小を逆にし、小さい値を大きな円で表示します。

内部表示 – チェックボックス

ソリッド内部の節点にベクトルを表示します。

円図のテンプレート

テンプレートの設定を行います。

読込 – ボタン

今表示されているテンプレートを現在のビューに適用します。

更新 – ボタン

今表示されているテンプレートに現在のビューを上書き保存します。

新規保存 – ボタン

テンプレートを保存します。

リネーム – ボタン

テンプレートをリネームします。

ダイアグラム図

ダイアグラム図の表示オプションを設定します。

項目の説明
ダイアグラム図
スケールグループ

ダイアグラム図の表示サイズを設定します。

ラジオボタン
モデルサイズによって – テキストボックス

モデルサイズに対する割合で設定します。

スクリーンサイズによって – テキストボックス

画面に対する割合で設定します。

ダイアグラム図の表示色を設定します。

コンターを使用 – チェックボックス

チェックすると、ダイアグラム図の表示色としてコンター色を使用します。

ハイライト – プルダウンメニュー

ハイライト色を設定します。

正の値 – プルダウンメニュー

プラスの値の色を設定します。

負の値 – プルダウンメニュー

マイナスの値の色を設定します。

ハイライト

ハイライトする値のタイプを選択します。指定値が必要な場合には、 選択リストの下に値入力用の欄が表示されます。

プルダウンメニュー

プルダウンメニューの選択によってGUIの表示が変更されます。

最大

最大値

最大値 (絶対値)

最大値 (絶対値)

パート最大値

各パート内での最大値

パート最大値 (絶対値)

各パート内での最大値 (絶対値)

最小

最小値

両側 – チェックボックス

両振り表示のオン/オフを切り替えます。

閾値

ダイアグラム図を表示する結果値範囲を指定します。

プルダウンメニュー

プルダウンメニューの選択によってGUIの表示が変更されます。

常に表示

ダイアグラム図のテンプレート

テンプレートの設定を行います。

読込 – ボタン

今表示されているテンプレートを現在のビューに適用します。

更新 – ボタン

今表示されているテンプレートに現在のビューを上書き保存します。

新規保存 – ボタン

テンプレートを保存します。

リネーム – ボタン

テンプレートをリネームします。

変形

アニメーション時の変形オプションを設定します。

項目の説明
変形
変形倍率

モデル変形の表示方法を設定します。

ラジオボタングループ
モデルサイズの割合

“比率“をモデルサイズに対する割合として変形設定します。

結果の割合

“比率”を結果に対する割合として変形設定します。

比率 – テキストボックス

変形倍率を入力します。

それぞれの方向 – チェックボックス

X, Y, Zそれぞれの方向で比率を変更するオプションで。

X, Y, Z – テキストボックス 

各方向の比率を入力します。

オリジナル形状

変形前のモデルを表示した際の表示方法を設定します。

シェード – チェックボックス / プルダウンメニュー

サーフェース表示の表示/非表示切り替え、表示色、及び透過表示の度合いを設定します。

透明度 – テキストボックス / スライダーバー

表示形状の透明度を指定します。

メッシュ – チェックボックス / プルダウンメニュー

メッシュライン表示の表示/非表示切り替え、及び表示色を設定します。

エッジ – チェックボックス / プルダウンメニュー

エッジ表示の表示/非表示切り替え、及び表示色を設定します。

変形図のテンプレート

テンプレートの設定を行います。

読込 – ボタン

今表示されているテンプレートを現在のビューに適用します。

更新 – ボタン

今表示されているテンプレートに現在のビューを上書き保存します。

新規保存 – ボタン

テンプレートを保存します。

リネーム – ボタン

テンプレートをリネームします。

最大/最小

最大/最小の表示オプションを設定します。

項目の説明
最大/最小設定
最大/最小
ラジオボタングループ
モデル全体

モデル全体のうち、最大値と最小値を表示します。

パート毎

表示しているパート毎に、最大値と最小値を表示します

ラベル色
最大 – プルダウンメニュー

最大の色を指定します。

最小 – プルダウンメニュー

最小の色を指定します。

テキスト – プルダウンメニュー

テキストの色を指定します。

アニメーション

アニメーションの設定を行います。

項目の説明
アニメーション
アニメーションモード
ラジオボタングループ
シングル

一つの解析結果を、初期状態から変形後までアニメーション表示します。

複数

サブケースをまたいでアニメーション表示します。

複数サブケース

コレクションをまたいでアニメーション表示します。

オプション
アニメーション速度 – スライダーバー

1秒間に再生するフレーム数を指定します。

Warning

フレームレート以上の設定では動作しません。

フレーム数 – テキストボックス

アニメーションモードが シングルの場合、初期状態から変形後までの間を何分割するか指定します。数値が大きいほど滑らかなアニメーションになります。

分配方法 – プルダウンメニュー

初期状態から最大変形まで間の分割方法を指定します。アニメーションモードが シングルの場合のみ有効になります。

線形

初期状態から最大変形までの間を一定の間隔で分割します。

正弦波

最大変形付近をより細かいフレームに分割します。

ループタイプ – プルダウンメニュー

アニメーションの動作タイプを指定します。

一方向

初期状態から変形後まで進みます。

往復

初期状態から変形後まで進んだ後、初期状態まで逆に進みます。

サイクル

初期状態から解析終了状態まで進んだ後、初期状態まで逆に進んだら、逆方向にも同様に進みます。

断面表示手法 – プルダウンメニュー

断面表示中のアニメーションの動作タイプを指定します。

オイラー表示

空間に固定された断面境界を基準とする表示方法です。この方法では、空間上に断面境界(切断面)を設定し、その境界を超えた要素はすべて非表示となります。時間経過に伴い物体が移動・変形すると、境界を超える要素が動的に変化するため、非表示となる部分も自動的に更新されます。

ラグランジュ表示

物体に固定された断面境界を基準とする表示方法です。この方法では、初期状態で非表示にする要素を決定し記録します。一度非表示と決定された要素は、物体が移動・変形しても常に非表示のままです。断面は物体と共に移動・変形するため、物体に対する相対的な切断位置は変化しません。

時間範囲

アニメーション再生範囲を時刻で指定します。アニメーションモードが 複数もしくは複数サブケースの場合にのみ有効になります。

開始時刻 – テキストボックス

アニメーション再生開始時刻を指定します。

終了時刻 – テキストボックス

アニメーション再生終了時刻を指定します。

コンターを固定 – チェックボックス

アニメーション再生時に、コンターを最終結果で固定する機能です。変形のみアニメーションしたい場合にチェックを入れてご利用下さい。

アニメーションのテンプレート

テンプレートの設定を行います。

読込 – ボタン

今表示されているテンプレートを現在のビューに適用します。

更新 – ボタン

今表示されているテンプレートに現在のビューを上書き保存します。

新規保存 – ボタン

テンプレートを保存します。

リネーム – ボタン

テンプレートをリネームします。

不透明度

ADVCのRemoveElementの結果を参照して、要素の不透明度を設定します。RemoveElement結果に対して、値が1の場合にのみ有効です。

項目の説明
不透明度
結果の不透明度設定
ADVC削除要素 – テキストボックス / スライダーバー

RemoveElementの不透明度を指定します。デフォルトは0%で、要素が非表示になっていることを意味します。

削除要素結果(赤色部)  要素非表示(不透明度0%)変位結果

タイトル

解析結果名や詳細の表示/非表示、文字の表示設定を設定します。

項目の説明
タイトル

メインウィンドウ上に表示するタイトル内の各項目の表示/非表示を指定します。

結果名 – チェックボックス

現在表示している結果の名称の表示

変換 – チェックボックス

データ変換状態の表示

単位 – チェックボックス

表示結果の単位系の表示

座標系 – チェックボックス

表示結果の座標系の表示

合計 最大/最小 – チェックボックス

現在の結果の、モデル内の最大・最小値の表示

ファイル名 – チェックボックス

.poh5/.poh5aファイルを開いていた場合、そのファイル名の表示

位置 – チェックボックス

データ位置の表示

結果表示 最大/最小 – チェックボックス

表示パート内での最大・最小値

アニメーション – チェックボックス

(アニメーション実行時)アニメーションモード、フレームの表示

変形倍率 – チェックボックス

変形倍率の表示

詳細 – チェックボックス

1Dデータ、2Dデータなど詳細情報がある場合表示

フォント

表示される文字の表示設定を行います。

結果タイトル

結果タイトルの表示設定を行います。

フォントサイズ – プルダウンメニュー

結果タイトルの文字の大きさを設定します。単位はピクセルです。

太字 – チェックボックス

文字を太字にします。

テキスト色 – プルダウンメニュー

結果タイトルの文字の色を設定します。色自動チェックボックスがONの場合には無効です。

Note

テキスト色をユーザー任意色に変更する場合、色自動を解除します。

結果備考

結果備考の表示設定を行います。

フォントサイズ – プルダウンメニュー

結果備考の文字の大きさを設定します。単位はピクセルです。

太字 – チェックボックス

結果備考の文字を太字にします。

テキスト色 – プルダウンメニュー

結果備考の文字の色を設定します。色自動チェックボックスがONの場合には無効です。

Note

テキスト色をユーザー任意色に変更する場合、色自動を解除します。

色自動

背景色の設定によって、フォント色を自動的に白もしくは黒に変更します。

背景

タイトル枠の背景を設定します。

背景を使用 – チェックボックス

背景の使用を指定します。

色 – プルダウンメニュー

背景の色を設定します。

透明度 – テキストボックス / スライダーバー

背景色の透明度を指定します。

画像キャプチャータイトル位置調整 – チェックボックス

キャプチャー画像を取得した際の、タイトル位置を調整します。

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