【Jupiter音響モデリング】音響空間

目次

対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

音響境界メッシュと無限境界メッシュ間に、音響空間のソリッドメッシュを作成します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:音響モデリング > 音響空間
  • 英語環境:ACModeling > AC Space > AC Space

GUI

項目の説明
属性
グレーディング係数 – テキストボックス

要素のグレーディングの値を入力します。

領域 – プルダウンメニュー
主領域

パート内の主領域のみソリッド要素を作成します。

すべての領域

パート内すべて領域へソリッド要素を作成します。

内部節点 – チェックボックス

パート内部に節点を作成します。オフにすることでサーフェース上の節点を使用してソリッド要素を作成します。

セーフモード – チェックボックス

微少要素を作成された場合、チェックを入れることで改善することができます。

強制的な調整
内部節点のみ – チェックボックス

ソリッド要素作成時の自動修正する際、表面要素を変更せずに内部要素のみ修正を行います。

PML – チェックボックス

無限境界面の上にPML部を作成します。

– テキストボックス

PMLの幅を指定します。

レイヤー – テキストボックス

PMLの層数を指定します。

接地へスウィープ – チェックボックス

指定座標位置までスイープしてヘキサメッシュを作成します。

軸 – プルダウンメニュー

平面の法線方向を指定します。

X軸

平面をX軸方向に設定します。

Y軸

平面をY軸方向に設定します。

Z軸

平面をZ軸方向に設定します。

座標系 – テキストボックス

地面の座標を入力します。

メッシュサイズ – テキストボックス

ペンタ要素のスウィープ方向のサイズを指定します。

レイヤー – テキストボックス

指定平面から地面までの要素層数を指定します。

接地
境界接続 – チェックボックス

音響境界面と無限境界面が接触している際、結合し空間メッシュを作成します。

操作手順

操作手順(PMLオプション使用方法)  

  1. 音響境界メッシュパートと無限境界メッシュパートを選択します。
  2. PMLのチェックボックスをオンにします。
  3. PMLの幅とレイヤーを入力して、OKボタンを押します。

操作手順(接地へスウィープオプション使用方法)  

  1. 音響境界面メッシュパートと無限境界面メッシュパートを選択します。
  2. 接地へスウィープのチェックボックスをオンにします。
  3. 自動で軸が選択されますので座標系に地面の座標を入力し、メッシュサイズを指定します。
  4. レイヤー数が自動で入力されますので、OKボタンを押します。

操作手順(境界接続使用方法)  

  1. 音響境界面メッシュパートと無限境界面メッシュパートを選択します。
  2. 境界接続のチェックをオンにし、OKボタンを押します。
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