目次
対応製品
- Jupiter-Pre
本コマンドの目的・用途
各パートに材料プロパティを一括設定します。設定できる材料プロパティは、2D / 3D / Gasketです。
材料プロパティの名前は、パート名と同じになります。

コマンドの場所
- 日本語環境:プロパティ > プロパティツール > 2D3D バッチ設定
- 英語環境:Property > Property Tools > 2D3D Batch Setting
GUI

項目の説明
- パート数
-
モデル内のパート数を表示します。
- 材料設定
-
- 材料ライブラリパス – テキストボックス / ボタン
-
現在設定されている材料ライブラリの名前です。任意の材料ライブラリを指定できます。
- テーブル
-
各列の1行目で、任意名称でのソートやフィルタリングが可能です。
- パート – 列
-
パート名のリストです。
- 材料 – 列
-
材料ライブラリから材料を選択します。
- タイプ – 列
-
2D / 3D / Gasketから材料プロパティタイプを選択します。
- 厚さ – 列
-
タイプ = 2Dのパラメータです。要素の板厚を入力します。
- 厚さX/Y/Z – 列
-
タイプ = Gasketのパラメータです。ガスケットの厚み方向を方向ベクトルで指定します。
- 一軸 – 列 / チェックボックス
-
タイプ = Gasketのパラメータです。厚さ方向挙動オプションを選択します。ADVCとABAQUSのみ有効です。
- 適用 – ボタン
-
テーブルの設定内容を参照して、パートにプロパティを定義します。
- 設定ファイル出力 – ボタン
-
テーブル内の情報をCSV形式で出力します。
- 設定ファイル読込 – ボタン
-
テーブル情報をCSV形式で読み込みます。
- 閉じる – ボタン
-
ダイアログを閉じます。
操作手順
操作手順
- 材料ライブラリを指定します。
- リスト内で、各パートに設定する材料とタイプを指定します。
- 必要に応じて、リストのパラメータを変更します。
- 適用ボタンをクリックします。各パートに材料プロパティが一括設定されます。
操作手順(テーブル設定の入出力)
- 設定ファイル出力ボタンをクリックします。テーブルの設定(*.csv)を出力します。
- 設定ファイル読込ボタンをクリックします。テーブルの設定(*.csv)を読込みます。
