【Jupiterコマンドリファレンス】 音響解析 > Nastran > 音響結合アニメーション

目次

対応製品

  • Jupiter-Post

本コマンドの目的・用途

変形、コンターカラー、ベクトルを別々に選択した物理量でアニメーションが行えます。

コマンドの場所

  • 日本語環境:計算 > 音響解析 > Nastran > 音響結合アニメーション
  • 英語環境:Calculation > Acoustic Analysis > Nastran > AC Combined Animation

GUI

項目の説明
ターゲット周波数
解析タイプ – プルダウンメニュー

リストから対象の周波数を指定します。プルダウンのリストは解析ウインドウの結果が表示されます。

テーブル
Name – 列

周波数解析結果の名前。

設定

各表示項目の結果を選択します。

変形 – チェックボックス

変形に使用する結果を選択します。変位のみ選択可能です。

コンター – チェックボックス / プルダウンメニュー

コンターカラーを表示する結果を選択します。

流体圧力

流体圧力を使用します。

音響インティシティ法線

音響インティシティ法線を使用します。

ベクトル – チェックボックス / プルダウンメニュー

ベクトル表示に使用する結果を選択します。

粒子速度

粒子速度の結果を使用します。

瞬時インティシティ

瞬時インテンシティを使用します。

操作手順

STEP
周波数の選択

リストから対象の周波数を指定します。

STEP
各表示項目の選択

変形、コンター、ベクトルの項目で表示するものを選択しOKをクリックします。

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