目次
対応製品
- Jupiter-Post
本コマンドの目的・用途
Abaqus形式の解析結果データ(*.odb)を読み込み、現在のPostドキュメントに追加します。
コマンドの場所
- 日本語環境:ホーム > インポート > 結果を追加 > Abaqus
- 英語環境:Home > Import > Add Result > Abaqus
GUI


Warning
*odbを読み込むには、インストールフォルダ内ImpOdb[YYYY]※フォルダにあるdependent_dlls.txtに記述されたdllファイルをコピーする必要があります。
※V5.1では、[YYYY]には2021, 2022, 2023, 2024のいずれかが入ります。
項目の説明
- オプション
-
- マージツリー – チェックボックス
-
オプションオンの場合、既存ドキュメント内に含まれない結果のみ差分追加します。
操作手順
STEP
適切なバージョンのメニューを選択する
AbaqusメニューをマウスオーバーするとOdbバージョン毎のメニューが表示されますので、読み込みたいバージョンを選択します。
STEP
コマンドを起動し、オプションを指定する
各読み込みオプションを指定し、OKボタンをクリックします。
ファイルオープンダイアログが表示されます。

STEP
結果読み込み
ファイルを指定し、開くボタンをクリックすることで、結果読み込みが開始されます。
Tips
「履歴」タブには、これまで開いたことのある.odbファイルの履歴が表示されます。項目をマウスクリックで選択し、「開く」ボタンをクリックすることでファイルを開きます。

