【Jupiterコマンドリファレンス】レイヤー作成 > パートレイヤー

目次

対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

パートの全表面メッシュを内側にオフセットした、レイヤー(PRISM6のパート)を作成します。

Note

本機能により、元のパートは、レイヤーパートと内部パートに分かれます。本機能はレイヤーがPRISM6で内部がTet4のメッシュモデリングのみに対応しております。そのため、以下の条件がございます。

  • Tri3で作られた表面メッシュパートに対して有効な機能です。メッシュエラーがある場合は正常に動作致しませんので、予め確認と修正をお願いします。
  • 内部パートはTet4でソリッドメッシングを行ってください。

コマンドの場所

  • 日本語環境:アッセンブル > レイヤー作成 > パートレイヤー
  • 英語環境:Geometry > Assemble > Generate Layer > Full Layer

GUI

項目の説明
パラメーター
操作 – プルダウンメニュー

操作の種類を切り替えます。

レイヤー作成

レイヤーを作成します。

レイヤー幅 – テキストボックス

レイヤーの深さを入力します。

レイヤー数 – テキストボックス

作成されるレイヤー数を入力します。

ピラミッド要素作成 – チェックボックス

レイヤーパートと内部パートのつなぎにピラミッド要素を作成します(ピラミッド要素対応ソルバ向け)。

操作手順

  • レイヤーを作成するパートを選択します。
  • レイヤーの深さと数を入力します。
  • 必要に応じて、他のパラメータを設定します。
  • 適用/OKボタンをクリックします。
  • 選択されたパートは、レイヤーパートと内部パートに分かれます。この後、内部パートに対してTet4のソリッドメッシングを実行して下さい。
目次