【Jupiterコマンドリファレンス】初期境界条件 > 初期節点値 > 初期変位

目次

対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

動解析のための初期変位を設定します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:境界条件 > 初期境界条件 > 初期節点値 > 初期変位
  • 英語環境:Boundary > Initial Conditions > Initial Nodal Value > Initial Displacement

GUI

項目の説明
構造
名前 – テキストボックス

初期変位の名前を入力します。

初期変位
Tx,Ty,Tz – テキストボックス

各座標軸の変位量を入力します。

入力単位系 – プルダウンメニュー​

初期変位の入力単位を指定します。[mm], [m], [in], [ft], [cm]から選択可能です。

解析座標系
座標系 – プルダウンメニュー​

座標系を選択します。初期値のGlobalは全体座標系となり、ユーザが局所座標系を追加している場合は、プルダウンメニューに追加され選択可能となります。

テーブル
テーブル選択 – プルダウンメニュー​

フィールドデータで定義します。現在サポートされていません。

操作手順

  1. 初期変位を設定する対象を選択します。
  2. 初期変位につける名前を入力します。
  3. 各軸の初期変位量を入力します。必要に応じて入力単位系および座標系を変更できます。
  4. 適用またはOKボタンを押します。
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