【Jupiterコマンドリファレンス】荷重 > パート荷重 > 遠心力(座標系)

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

解析モデルに座標系を参照する回転運動荷重を追加します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:境界条件 > 荷重 > パート荷重 > 回転運動荷重 > 座標系
  • 英語環境:Boundary > Loads > Body Loads > Rotational Motion Load > Coordinate System

GUI

項目の説明
構造
名前 – テキストボックス

回転運動荷重条件の名前を入力します。

回転軸
軸 – プルダウンメニュー

回転軸を座標系のX、Y、Z軸から選択します。

解析座標系
座標系 – プルダウンメニュー

回転運動荷重が参照する座標系を選択します。(対応ソルバー:Nastran)初期値のGlobalは全体座標系となり、ユーザが局所座標系を追加している場合は、プルダウンメニューに追加され選択可能となります

遠心力
角速度 – テキストボックス

角速度量を入力します。

入力単位系 – プルダウンメニュー

角速度量の入力単位を指定します。[rad/s], [deg/s], [rpm], から選択可能です。

回転慣性力
角加速度 – テキストボックス

角加速度量を入力します。

入力単位系 – プルダウンメニュー

角加速度量の入力単位を指定します。[rad/s^2], [deg/s^2], から選択可能です。

操作手順

  1. 荷重につける名前を入力します。
  2. 回転軸をX、Y、Zのリストから選択します。
  3. 座標系フレームを既存の座標系リストから選択します。
  4. 角速度量を入力します。必要に応じて入力単位を変更できます。
  5. 角加速度量を入力します。必要に応じて入力単位を変更できます。
  6. 適用またはOKボタンを押します。
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