【Jupiterコマンドリファレンス】荷重 > 圧力 > 一般

目次

対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

解析モデルに圧力荷重を追加します。

コマンドの場所

  • 日本語環境: 境界条件 > 荷重 > 圧力 > 一般
  • 英語環境: Boundary condition > Loads > Pressure >General

GUI

項目の説明
構造
名前 – テキストボックス

圧力荷重名を設定します。

– テキストボックス

   圧力荷重の値を入力します。関数入力も可能です。

入力単位系 – プルダウンメニュー

入力単位を指定します。[MPa], [Pa], [kPa], [kgf/mm^2], [lbf/ft^2], [lbf/in^2], [tf/m^2], [GPa] から選択可能です。

矢印方向 – プルダウンメニュー

マーカー表示の描画位置を設定をします。  

節点が始点

節点を始点として、マーカーを表示します。

 節点が終点

節点を終点として、マーカーを表示します。

方向
座標系 – プルダウンメニュー

初期値のGlobalは全体座標系となり、ユーザが局所座標系を追加している場合は、プルダウンメニューに追加され選択可能となります。

X
Y
Z
テーブル
テーブル選択 – プルダウンメニュー

   フィールドデータで入力したテーブルを選択します。

フェーズ遅れ (Nastran)
フェーズ – テキストボックス

位相を入力します。

フェーズテーブル – プルダウンメニュー

フィールドデータで入力した位相テーブルを選択します。

遅れ – テキストボックス

遅れを入力します。

操作手順

  1. 選択リストからフェース、要素のいずれかのボタンを選択し、画面上から圧力荷重付加対象を選択します。
  2.  荷重につける名前を入力します。
  3.  圧力荷重値を入力します。
  4.  適用またはOKボタンを押します。
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