【Jupiterコマンドリファレンス】荷重 > 圧力 > サーフェース荷重

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

選択したフェースに指定した方向の荷重を定義します。 (対応ソルバー:ADVC)

Tips

NastranはV3.1より対応

コマンドの場所

  • 日本語環境: 境界条件 > 荷重 > 圧力 > サーフェース荷重
  • 英語環境: Boundary condition > Loads > Pressure > Surface Loads

GUI

項目の説明
構造
名前 – テキストボックス

圧力荷重名を設定します。

X/Y/Z – テキストボックス

X,Y,Z各軸方向の力を設定します。

入力単位系 – プルダウンメニュー

入力単位を指定します。[MPa], [Pa], [kPa], [kgf/mm^2], [lbf/ft^2], [lbf/in^2], [tf/m^2], [GPa] から選択可能です。

矢印方向 – プルダウンメニュー

マーカー表示の描画位置を設定をします。

節点が始点

節点を始点として、マーカーを表示します。

節点が終点

節点を終点として、マーカーを表示します。

解析座標系
座標系 – プルダウンメニュー

荷重方向に任意のローカル座標系を選択できます。初期値のGlobalは全体座標系となり、ユーザが局所座標系を追加している場合は、プルダウンメニューに追加され選択可能となります。

操作手順

  1. サーフェース荷重を負荷するフェースを選択します。複数の選択が可能です。   
  2. 荷重方向に従い、X,Y,Zに荷重値を入力します。   
  3. 必要に応じて他のパラメータを選択、入力します。   
  4. 適用またはOKボタンをクリックします。
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