【Jupiterコマンドリファレンス】自由度定義

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

このコマンドではTS-SolverのASETを定義します。

機能実行画面と出力例

コマンドの場所

  • 日本語環境:境界条件 > その他 > 自由度定義
  • 英語環境:Boundary > Misc > Dos Set

GUI

項目の説明
構造
名前 – テキストボックス

作成する自由度定義の名前を入力します。

座標系 – プルダウンメニュー​

拘束する自由度が参照する既存の座標系をプルダウンメニューから選択します。初期値のGlobalは全体座標系となり、ユーザが局所座標系を追加している場合は、プルダウンメニューに追加され選択可能となります。

自由度成分

拘束する自由度の方向をチェックボックスから選択します。

TX – チェックボックス

チェックするとX方向の並進移動を拘束します。

TY – チェックボックス

チェックするとY方向の並進移動を拘束します。

TZ – チェックボックス

チェックするとZ方向の並進移動を拘束します。

RX – チェックボックス

チェックするとX軸周りの回転移動を拘束します。

RY – チェックボックス

チェックするとY軸周りの回転移動を拘束します。

RZ – チェックボックス

チェックするとZ軸周りの回転移動を拘束します。

操作手順

  • ASETを設定するフェース、エッジ、もしくは節点を選択します。
  • 各方向成分を設定します。
  • 適用/OKボタンをクリックします。
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