【Jupiterコマンドリファレンス】温度条件 > 輻射

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

伝熱解析モデルに対して、ADVC向け輻射境界条件を設定します。

Note

単位系としてSI(mm)系およびセルシウス度(deg C)以外を使用している場合、熱属性でステファン・ボルツマン定数と絶対零度を指定します。

SI(mm)系でセルシウス度(deg C)を使用している場合、特に指定は不要です。ADVCはデフォルト値を使用します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:境界条件 > 温度条件 > 輻射
  • 英語環境:Boundary > Thermal Conditions > Radiation

GUI

項目の説明
名前 – テキストボックス

輻射境界条件の名前を入力します。

周囲温度
周囲温度 – テキストボックス

周囲温度を入力します。

時間依存 – プルダウンメニュー​

周囲温度の時間依存テーブルをフィールドデータで作成し、指定します。

入力単位系(温度) – プルダウンメニュー​

温度の入力単位を指定します。[deg C], [deg F], [K] から選択可能です。

放射率
放射率 – テキストボックス

放射率を入力します。

時間依存 – プルダウンメニュー​

放射率の時間依存テーブルをフィールドデータで作成し、指定します。

温度依存 – プルダウンメニュー​

放射率の温度依存テーブルをフィールドデータで作成し、指定します。

操作手順

  1. 輻射境界条件を与えるフェース、要素面を選択します。
  2. 周囲温度を入力します。必要に応じて入力単位、テーブルを指定します。
  3. 放射率を入力します。必要に応じてテーブルを指定します。
  4. 適用またはOKボタンを押します。
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