【Jupiterコマンドリファレンス】耐久性 > 疲労材料

目次

対応製品

  • Jupiter-Post

本コマンドの目的・用途

材料毎の疲労限度線図を読み込みます。

コマンドの場所

  • 日本語環境:計算 > 疲労材料
  • 英語環境:Calculation > Fatigue Material

GUI

項目の説明
疲労材料データベース
テキストボックス

疲労材料データベースへのパスを入力します。

開く – ボタン

ファイルエクスプローラーから疲労限度線図CSV ファイルを選択し、テキストボックスに疲労材料データベースへのパスを入力します。

サンプルファイル
3point(ModGoodman) – ボタン

3点指定の疲労限度線図のサンプルファイルが表示されます。

5point(ModGoodman) – ボタン

5点指定の疲労限度線図のサンプルファイルが表示さます。

DangVan – ボタン

DangVan基準のサンプルファイルが表示されます。

操作手順

STEP
CSVファイルの読み込み

材料1 つにつき1 つのCSV を用意して、開くボタンから1 つずつ読み込んで下さい。読み込まれた疲労限度線図はドキュメントのメモリに保存され、疲労強度機能にて各材料に設定できるようになります。

CSVのフォーマットはこちらを参照ください。

Warning

Jupiter を再起動した際には、CSV ファイルを再読込して下さい。

補足

CSVフォーマット

ファイル形式はCSV でフォーマットは下記の通りです。

項目説明
NAME材料名称
TEMP温度依存性ON(0) / ON(1)のいずれかを指定
METHOD3点指定(0) / 5点指定(1)のいずれかを指定
T温度
σy3点指示の降伏応力
σB3点指示の引張り強さ
σw3点指示の疲労限度
M1~M55点指示の各点の平均応力σa
A1~A55点指示の各点の応力振幅σm
Note

温度依存性ON の場合、T~A5 を温度毎に追加してください。温度間は線形補間されます。

Note

3 点指定の場合、YS~FL を入力してください。5 指定の場合、M1~A5 を入力してください。

目次