【Jupiterコマンドリファレンス】接触 > メッシュパターン確認

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

合い面のメッシュパターンを確認します。接触定義するペアフェース間で、メッシュパターンが合致しているかどうかを検出・表示します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:接続 > 接触 > 接触 > メッシュパターン確認
  • 英語環境:Connections > Contacts > Contacts > Check Pattern

GUI

項目の説明
不一致パターンを表示 – チェックボックス

メッシュパターンが一致していない箇所を表示します。

Note

V4.0から不一致の要素数を出力ウインドウに表示します。

一致するパターンを表示 – チェックボックス

メッシュパターンが一致している箇所を表示します。

Note

V4.0から一致の要素数を出力ウインドウに表示します。

検索トレランス – テキストボックス

メッシュパターンを検出するフェース間距離を入力します。

操作手順

  1. 隣接するパートを2つ以上選択します。
  2. 必要に応じてトレランスの値をデフォルト値から変更します。
  3. 必要に応じて「不一致パターンを表示」「一致するパターンを表示」チェックボックスを切り替えます。
  4. 適用をクリックします。「一致するパターンを表示」にチェックを入れている場合には、メッシュパターンが合い面間で合致しているメッシュが青色で表示されます。「不一致パターンを表示」にチェックを入れている場合には、メッシュパターンが合い面間で合致していないメッシュが赤色で表示されます。
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