【Jupiterコマンドリファレンス】節点作成 > インポート

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

CSVファイル(.csv)またはBDFファイル(.bdf)ファイルから節点データを読み込み、パートに所属しない浮遊節点を作成します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:メッシュ編集 > 節点操作 > 節点作成 > インポート
  • 英語環境:Mesh Edit > Node Manipulation > Create Node > Import

操作手順

  1. メニューを選択すると「ファイルを開く」ダイアログが表示されますので、読み込みたいデータファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックします。
  2. 作成に成功すると、メッセージダイアログが表示されます。OKボタンをクリックすると浮遊節点が作成され、キャンセルボタンをクリックすると節点の作成は中止されます。
Warning

CSVファイルの形式はX座標値,Y座標値,Z座標値 という形式で記述し、Z座標値の後は必ず改行を行っているファイルを使用してください。改行が行われていない場合、節点情報が正しくインポートされません。

-入力例-

15,15,15 20,20,20
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