【Jupiterコマンドリファレンス】スイープ > 中立面から作成

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

シェルプロパティ(板厚の指定)が割り当てられている中立面パートやシェルメッシュに対して、設定されている厚さ分スイープしてヘキサおよびペンタ要素を作成します。
パート内で板厚変化がある場合、ソリッド要素表面の連続性保つために板厚が補間されます。

コマンドの場所

  • 日本語環境:ヘキサモデリング > スイープ > 中立面から作成
  • 英語環境:Hex Modeling > Sweep > From MidPlane

GUI

操作手順

STEP
2Dプロパティの設定

あらかじめ中立面パートに2Dシェルプロパティを割り当て、厚さを指定します。

STEP
対象パートの選択

複数のパートが選択可能です。

Warning

選択パートのすべてのフェースに2Dシェルプロパティが割り当てられている必要があります。

STEP
機能実行

適用/OKボタンをクリックして、ソリッド要素を作成します。

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