【Jupiterコマンドリファレンス】ファイル > インポート Mesh > TSV-Pre

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

TSV-Preファイルデータ(.vdb)を読み込み、メッシュデータからモデルをPreドキュメントJupiterに追加します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:ホーム > インポート > インポートMesh > TSV-Pre
  • 英語環境:Home > Import > Import Mesh > TSV-Pre

GUI

項目の説明
保存フォルダ
保存フォルダ: – テキストボックス

読み込む.vdbファイルの存在するパスが表示されます。

ブラウズ – ボタン

クリックすると、フォルダ選択ダイアログが表示されます。フォルダを選択することで、保存フォルダテキストボックスにディレクトリパスが格納されます。

すべてのチェックをオン/オフ – ボタン

リストボックス内の読み込み可能なモデルのすべてのチェックボックスのオン/オフを一括で切り替えます。

チェックを反転 – ボタン

リストボックス内のチェックボックスのオン/オフが反転します。

リストボックス

VDBファイル内のモデルがリスト形式で表示されます。チェックボックスにONが入っているモデルのみが読み込まれます。

1つのドキュメント内に全モデルを格納 – チェックボックス

有効にすると、読み込み対象のモデルを1つのドキュメント内にすべて読み込みます。

Warning

TSVで作成したデータをJupiterに正しく渡すためにVDBファイルの単位系をJupiterで使用する単位系と合わせてください。

TSV-Preインポート機能では、インポート時にJupiterのドキュメント単位系を自動的にVDBファイルの単位系に合わせますが、Mappingデータには単位系が無いため、特に温度の単位系℃とKはファイル間で統一されるようにインポート前にJupiter側の単位系設定を変更してください。

操作手順

  1. メニューを選択すると「ファイルを開く」ダイアログが表示されますので、読み込みたいデータファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックします。
  2. インポートTSV VDBファイルダイアログが起動するので、読み込むモデルをチェックボックスで指定したのち、「OK」ボタンをクリックします。
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