【Jupiterコマンドリファレンス】ファイル > インポート結果 > インポート Mesh > Mapped Mesh ファイル

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対応製品

  • Jupiter-Post

本コマンドの目的・用途

旧TSVき裂解析機能向けの機能です。下記フォーマットのテトラ二次要素メッシュモデルファイルを読み込みます。

[節点数]
[節点ID] [X座標値] [Y座標値] [Z座標値]


[要素数] 1
[要素ID] [節点1] [節点2] [節点3] [節点4] [節点5] [節点6] [節点7] [節点8] [節点9] [節点10]

コマンドの場所

  • 日本語環境:ホーム > インポート > インポート結果 > インポートMesh > Nastran
  • 英語環境:Home > Import > Import Result > Import Mesh> Nastran

GUI

項目の説明
角度
面角度 – テキストボックス

メッシュ構成角度からフェースを生成します。

エッジ角度 – テキストボックス

メッシュ構成角度からエッジを生成します。

入力単位系 – プルダウンメニュー

角度の単位を指定します。[rad], [deg]から選択可能です。

操作手順

STEP
読み込みオプションの指定

メニューからダイアログを起動し、各読み込みオプションを指定します。

STEP
読み込み対象Nastarnファイルを選択する

ファイルオープンダイアログが開きます。

拡張子(.bdf, .dat, .nas)を選択し、ファイル名を指定します。

STEP
結果読み込み

開くボタンをクリックすることで、メッシュデータ読み込みが開始されます。

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