【Jupiterコマンドリファレンス】計測 > 力

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対応製品

  • Jupiter-Post

本コマンドの目的・用途

フェース、エッジ、節点からエンティティ内の反力などの力を計測します。

Tips

計測可能な力の結果タイプは次の通りです。

  • 反力(SPC Force/Reaction Force)
  • 作用力(Applied Force)
  • 接触力(Contact Force)
  • 摩擦力(Contact Friction Force)

接触圧力、摩擦圧力は対象外です。

コマンドの場所

  • 日本語環境:ツール > 情報 > 計測 > 力
  • 英語環境:Tools > Information > Measure > Force

GUI

項目の説明
出力
入力単位系 – プルダウンメニュー

入力単位を指定します。[N], [mN], [kN], [kgf], [lbf], [tf] から選択可能です。

力 – テキストボックス

最後に選択したエンティティ内の力の値が表示されます。

合計 – テキストボックス

選択中のエンティティ内の力の合計値が表示されます。

計測値を保存
名前 – テキストボックス

保存する力の計測値の名前を入力します。合計の値が保存されます。

操作手順

  1. 力の結果をモデルに読み込みます。
  2. 力の結果を持つエンティティを選択します。(複数選択可)
  3. 選択したエンティティ内の力の値が[力]、複数選択時は[合計]に選択中のエンティティ内の力の合計値が表示されます。
  4. 適用/OKボタンをクリックすると、[合計]の値がアッセンブルツリー > すべてのアイテム > 計測値ノートに追加されます。
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