目次
対応製品
- Jupiter-Pre
本コマンドの目的・用途
選択した複数の浮遊節点を、指定した範囲内で同一位置にまとめます。
範囲内にある浮遊節点ごとにグループ化され、それぞれのグループが同一位置に統合されます。
例:A、B、C、D の浮遊節点があり、AとB、CとDがそれぞれトレランス内にある場合、AとB、CとDがそれぞれ一つの位置にまとめられます。
コマンドの場所
- 日本語環境 : メッシュ編集 > 節点操作 > 節点移動 > 節点一致
- 英語環境 : Mesh Edit > Node Manipulation > Move Node > Coincident Nodes
GUI


項目の説明
- 座標値
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- トレランス – テキストボックス
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一致対象とする浮遊節点間の距離(許容範囲)を指定します。
- 降順 – チェックボックス
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チェックを入れると、各グループ内で節点IDが最大の浮遊節点に他の浮遊節点を一致させます。オフにするとIDが最小の浮遊節点に一致させます
操作手順(任意位置への手動移動)
- 一致させたい浮遊節点を選択します。
- トレランス値を指定します。
- グループごとの一致先を決めるために、「降順」にチェックを入れるかどうかを選択します。
- 適用またはOKボタンをクリックして、範囲内のグループごとに浮遊節点を同一位置に統合します。
