【Jupiterコマンドリファレンス】MPC > 一般 > 2エッジ

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

2エッジ間でMPCを作成する機能です。
スレーブ自由度 – マスター自由度 = パラメータ値 のMPC式を生成します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:接続 > 詳細 > MPC > 一般 > 2エッジ
  • 英語環境:Connections > Details > MPC > General > 2 Edges

GUI

項目の説明
2 エッジ
名前 – テキストボックス

登録される名前を入力します。

パラメーター
座標系 – プルダウンメニュー

参照座標系を選択します。初期値のGlobalは全体座標系となり、ユーザが局所座標系を追加している場合は、プルダウンメニューに追加され選択可能となります。

Tx – テキストボックス

並進方向(X)の拘束を指定します。

Ty – テキストボックス

並進方向(Y)の拘束を指定します。

Tz – テキストボックス

並進方向(Z)の拘束を指定します。

Rx – テキストボックス

回転方向(X)の拘束を指定します。

Ry – テキストボックス

回転方向(Y)の拘束を指定します。

Rz – テキストボックス

回転方向(Z)の拘束を指定します。

操作手順

  1. マスターのエッジを選択します。
  2. スレーブのエッジを選択します。
  3. パラメーターを設定します。
  4. 適用/OKボタンをクリックします。
    エッジ上の各マスター節点と各スレーブ節点間に、各自由度毎のMPCが複数作成されます。
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