【Jupiterコマンドリファレンス】MPC > 一般 > 2節点

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

2節点間でMPCを作成する機能です。
スレーブ自由度 – マスター自由度 = パラメータ値 のMPC式を生成します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:接続 > 詳細 > MPC > 一般 > 2節点
  • 英語環境:Connections > Details > MPC > General > 2 Nodes

GUI

項目の説明
2節点
名前 – テキストボックス

登録される名前を入力します。

パラメーター
座標系 – プルダウンメニュー

参照座標系を選択します。初期値のGlobalは全体座標系となり、ユーザが局所座標系を追加している場合は、プルダウンメニューに追加され選択可能となります。

Tx – チェックボックス / テキストボックス

並進方向(X)の拘束を指定します。

Ty – チェックボックス / テキストボックス

並進方向(Y)の拘束を指定します。

Tz – チェックボックス / テキストボックス

並進方向(Z)の拘束を指定します。

Rx – チェックボックス / テキストボックス

回転方向(X)の拘束を指定します。

Ry – チェックボックス / テキストボックス

回転方向(Y)の拘束を指定します。

Rz – チェックボックス / テキストボックス

回転方向(Z)の拘束を指定します。

操作手順

STEP
節点の選択

マスターの節点、スレーブの節点を選択します。

STEP
パラメーター入力

パラメータを設定します。

例えば 1 * U496X(節点496のX変位) + (-1) * U7X(節点7のX変位) = 0.2 という式を立てる場合は下図のように設定します。

STEP
実行

適用/OKボタンをクリックしてMPC接続を作成します。

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