【Jupiterコマンドリファレンス】最大/最小プロット

目次

対応製品

  • Jupiter-Post

本コマンドの目的・用途

複数ステップにおける、最大値/最小値をステップもしくは時刻歴でグラフに表示します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:Post > プロット > プロット > 最大/最小プロット
  • 英語環境:Post > Plot > Plot > Max/Min Plot

GUI

項目の説明
ターゲット
ステップ – プルダウンメニュー

サブケースを選択します。

テーブル

アクティブドキュメントの解析結果タイプが表示されます。

チェックボックス

チェックを入れることで解析結果を選択します。

No. – 列

解析結果タイプのNo.が1から自動で表示されます。

名前 – 列

解析結果タイプの名前が表示されます。

開始 – テキストボックス

選択開始 ID を入力します。

終了 – テキストボックス

選択終了 ID を入力します。

間隔 – テキストボックス

選択間隔を設定します。

選択 – ボタン

スタート ID から最終 ID までを、間隔毎に選択します。

クリアー – ボタン

全ての選択を解除します。

CSV ファイルエクスポート – チェックボックス

CSV ファイルへ結果を出力します。

操作手順

  1. サブケース欄で、結果を取得するサブケースを選択します。番号左隣のチェックボックスをクリックするか、「スタート」「最終 ID」「間隔」をそれぞれ入力して「選択」ボタンを押して、プロットするサブケースにチェックを入れます。
  2. 適用もしくは OK ボタンを押すと、機能が実行されグラフウィンドウおよびグラフが表示されます。
目次