【Jupiterコマンドリファレンス】結果をファイルに出力

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対応製品

  • Jupiter-Post

本コマンドの目的・用途

選択した結果を、指定したソルバ用の荷重情報としてエクスポートします。

Note

現在、次の結果タイプのみがエクスポート可能です。

  • 温度結果(Temperature)
  • 変位結果(Displacement)
  • 反力/反モーメント(SPC Force:Nastran のみ)
  • 接触圧力(Contact Pressure)
  • 接触力(Contact Force)

コマンドの場所

  • 日本語環境:ツール > 変換 > 結果をファイルに出力
  • 英語環境:Tools > Convert > Result To File

GUI

項目の説明
コピー元
ステップ/プロセス – プルダウンメニュー

エクスポートする結果が属するステップまたはプロセスを選択します。

LBC
テーブル
有効 – 列 / チェックボックス

チェックを入れた結果項目が、選択した荷重タイプへ変換されます。

結果名 – 列

結果ファイルから取得した、変換可能な結果名を表示します。

荷重タイプ変換 – 列 / プルダウンメニュー

ソルバーファイルにエクスポートする際の荷重タイプを選択します。

出力オプション
ソルバー – プルダウンメニュー

エクスポート先のソルバの種類を選択します。

テキストボックス / ファイル – ボタン

エクスポートファイルの保存先を指定します。

操作手順

  • 結果ファイルをインポートします。
  • 荷重をファイルに出力機能を起動します。選択中のステップ/プロセス内で変換できる結果名がテーブルにリストされています。
  • 荷重タイプ変換列のセルより、変換する荷重タイプを指定します。
  • 対象となるエンティティを選択します。
  • ソルバーを指定します。(現在Nastranの未指定可能)
  • ファイルパスを.bdf形式で指定します。例:C:\Temp\Export.bdf
  • 適用/OKボタンで出力します。

出力ファイルの例:

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