【Jupiterコマンドリファレンス】2D > 剛体

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

シェル要素に剛体として定義します。

Tips

*ADVCおよびAbaqus出力に対応しています。ADVC向けに使用する場合は、シェル要素特性を先に与えてから、剛体特性を与えます。Abaqus向けには不要です。またADVC向けにはソリッド要素表面にも対応しています。

コマンドの場所

  • 日本語環境:プロパティ > 2D > 剛体
  • 英語環境:Properties > 2D > RigidBody

GUI

項目の説明
プロパティ
名前 – テキストボックス

プロパティの名前を設定します。

プロパティID – テキストボックス

プロパティのIDを入力します。プロパティIDはモデル内で重複しないように 入力します。

参照節点
参照節点ID – テキストボックス

剛体の参照節点を指定します。

操作手順

STEP
名前とIDの定義

予め剛体とするシェル要素に対してシェル要素特性を定義します。(Abaqusの場合は不要)

STEP
フェース又は要素の選択

剛体コマンドを起動し、フェース(もしくはシェル要素)を選択します。

STEP
参照節点の選択

続いて剛体の制御点となる参照節点を選択します。 (適用またはOKボタンを押すとアッセンブル欄に定義された剛体が表示されます?)

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