【Jupiterコマンドリファレンス】3D > ソリッド

目次

対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

3次元ソリッド要素のプロパティデータを入力します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:プロパティ > 3D > ソリッド
  • 英語環境:Property > 3D > Solid

GUI

項目の説明
プロパティ
名前 – テキストボックス

プロパティの名前を指定します。

プロパティID – テキストボックス

プロパティのIDを指定します。プロパティIDはモデル内で重複しないようにします。

プロパティの色を指定します。

ソリッド

ソリッド要素の基本プロパティデータを選択します。

材料 – プルダウンメニュー

あらかじめ定義された材料特性を選択します。

ソート – ボタン

クリックすると、材料プルダウンメニュー内の材料表示順を、ID順↔アルファベット順に切り替えます。

材料座標系ID – プルダウンメニュー

材料座標系を選択します。

Element CS

材料座標系に要素座標系を選択します。

Global

材料座標系に全体座標系を選択します。

NASTRAN

Nastranソルバーに関連した設定を行います。

積分ネットワーク – プルダウンメニュー
TWO

2次関数を用います。

THREE

3次関数を用います。

BUBBLE

BUBBLE関数を用います。

出力位置 – プルダウンメニュー
GAUSS

ガウスポイントで応力の出力をします。

GRID

節点での出力をします。

積分スキーマ – プルダウンメニュー
REDUCED

次数低減せん断積分を用います。

FULL

標準アイソパラメトリック積分を用います。

流体要素フラグ – プルダウンメニュー
PFLUID

流体要素を用います。

SMECH

構造要素を用います。

ABAQUS

ABAQUSソルバーに関連した設定を行います。

ハイブリッド – チェックボックス

ハイブリッド要素を使用する場合に使用します。

非適合 – チェックボックス

非適合要素を使用する場合に使用します。

修正 – チェックボックス

修正要素を使用する場合に使用します。

低減積分 – チェックボックス

縮退積分要素を使用する場合に使用します。

温度-変位連成 – チェックボックス

熱構造連成解析用の要素を使用する場合に使用します。

音響 – チェックボックス

音響要素を使用する場合に使用します。

設定… – ボタン

クリックすると、ABAQUS設定ダイアログを起動します。

ADVC

Advencture Clusterソルバーに関連した設定を行います。

非適合 – チェックボックス

非適合モード6 面体1 次ソリッドシェル要素を定義する場合に使用します。

修正 – チェックボックス

修正要素を定義する場合に使用します。

低減積分 – チェックボックス

縮退積分要素を定義する場合に使用します。

一次ソリッドシェル – チェックボックス

5 面体/5面体1 次ソリッドシェル要素を定義する場合に使用します。

u-p 定式化

u-p定式化要素を定義する場合に使用します。

LS-DYNA

LS-Dynaソルバーに関連した設定を行います。

アダプティブメッシュ – チェックボックス

Dynaアダプティブメッシュを用います。

リメッシュ: 最小エッジ長さ – テキストボックス

最小エッジ長を入力します。

リメッシュ: 最大エッジ長さ – テキストボックス

最大エッジ長を入力します。

子ダイアログ(ABAQUS設定)

追加のABAQUS用設定を入力する場合に用います。

項目の説明
要素コントロール
アワーグラスコントロール: – ラジオボタングループ
デフォルトを使用

デフォルト設定を用います。

拡張

強化型設定を用います。

剛性

剛性設定を用います。

変位アワーグラス – テキストボックス

変位アワーグラススケーリングファクターを入力します。

操作手順

  1. 名前にプロパティの名前を入力します。
  2. プロパティIDにプロパティIDを入力します。
  3. 材料プルダウンメニューからすでに登録された材料情報を選択します。
  4. 必要に応じて他のパラメータも入力します。
  5. 対象パートを選択します。
  6. 適用またはOKボタンをクリックしてプロパティを作成します。
目次