【Jupiterコマンドリファレンス】出力 > レポート機能(静解析)

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対応製品

  • Jupiter-Post

本コマンドの目的・用途

この機能は、表示されている静解析の結果をパートと材料にて設定された結果しきい値の範囲外のパ
ート(コンポーネント)を検索し、画像をキャプチャして、MicrosoftOffice®PowerPoint に自動的に
貼り付けます。

コマンドの場所

  • 日本語環境:レポート > 出力 > レポート > レポート機能(静解析)
  • 英語環境:Report > Output > Report > Reporting Tool(Linear Static)

GUI

項目の説明
レポート機能(静解析)
計算値(A) – プルダウンメニュー

評価値です。変位、ミーぜス応力、最大主応力、最小主応力から選択します。

ミーゼス

ミーゼスを選択します。

最大主応力

最大主応力を選択します。

最小主応力

最小主応力を選択します。

変位

変位を選択します。

評価値 – プルダウンメニュー

評価式です。A=計算値、B=標準値を指します。A/B もしくは B/A から選択します。

A/B

計算値を標準値で割ります。

B/A

標準値を計算値で割ります。

テーブル
パート名 – 列

プロジェクト内にある全ての部品が表示されます。All は部品全体の値に対して評価を行います。

プロパティ名 – 列

各コンポーネントのプロパティが表示されます。

材料名 – 列

各部品の材料が表示されます。

標準値(B) – 列

基準値を入力します

すべて選択 – ボタン

テーブル内のすべてのパートの結果を選択します。

すべて選択解除 – ボタン

テーブル内のすべてのコンポーネントの選択をキャンセルします。

CSV 読込み – ボタン

CSV ファイルで標準値を出力するように設定します。

現在のビューを使用 – チェックボックス

結果を出力するときに現在の表示状態を維持します。

PPT をエクスポート – チェックボックス

取得した画像を自動的に Microsoft Office® Power Point® に貼り付けます。

画像ファイルをエクスポート – チェックボックス

取得した画像を、指定した形式の画像として保存します。

Note
静解析基準値設定用 CSV の記述方法

カンマ区切りテキストデータを利用する場合は、アイテムタイプ(Whole Item/Part Item)、部品名(Parts Name)、プロパティ名(Property Name)、材料名(Material Name)を記述します。

各コンポーネントに設定されている標準値の説明

となります。

Parts Name:All に対して基準値を設ける場合、

Parts Name, Property Name, Material Name には、下記のワイルドカード文字が使用できます。

CSV ファイルの例

操作手順

  1. 計算値を選択します。
  2. 評価値を選択します。
  3. テーブルから出力したいパートの結果を選択します。
  4. 必要に応じてオプションを選択します。
  5. 適用またはOKをクリックします。
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