【Jupiterコマンドリファレンス】節点を分離

目次

対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

異なるパートやフェース間で共有化された節点を分離します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:メッシュ編集 > 節点操作 > 節点を分離
  • 英語環境:Mesh Edit > Node Manipulation > Separate Nodes

GUI

項目の説明
節点を分離
節点IDをキープ – プルダウンメニュー

節点分離後、共有節点時に使用していた節点IDを、どのパートの節点に使用するか指示します。

なし

指定なし。

選択パート順

選択したパート順に、節点IDを割り当てます。

Note

フェースやエッジを選択時にはこのオプションは使用できません。

より高いパートID 

共有節点が所属していたパートのIDが高い順に、節点IDを割り当てます。

より低いパートID 

共有節点が所属していたパートのIDが低い順に、節点IDを割り当てます。

共有節点を選択 – ボタン

選択したパートやフェース間の共有節点を選択します。

リセット – ボタン

選択された共有節点をリセットします。

操作手順

  1. 節点を分離するエンティティを選択します。(パート、フェース)
  2. 共有節点を選択ボタンをクリックして、分離できる節点を選択します。
  3. 必要に応じて、共有を保持する節点を選択から除外します。
  4. 適用/OKボタンをクリックします。
目次