目次
対応製品
- Jupiter-Pre
本コマンドの目的・用途
JupiterでPostドキュメントとして読み込んでいるPost結果をPreドキュメントで設定可能な境界条件(LBC)に変換します。
Tips
現在変換に対応している結果タイプは以下の通りです。
- 温度結果 → 温度荷重/初期温度/境界温度
- 変位結果 → 初期変位/強制変位
- 反力/反モーメント → 力
- 接触圧力 → 圧力
- 接触力 → 力
コマンドの場所
- 日本語環境: ツール > 変換 > 結果を荷重に変換
- 英語環境:Tools > Convert > ResultToLoad
GUI


項目の説明
- コピー元
-
- コピー元ドキュメント – プルダウンメニュー
-
結果をLBCとして変換するPostドキュメントを選択します。利用可能なPostドキュメントが自動で追加されます。
- ステップ/プロセス – プルダウンメニュー
-
コピー元のPostドキュメントの持つ結果のステップ/プロセスを選択します。利用可能なステップ/プロセスが自動で追加されます。
-
- LBC – テーブル
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- 有効 – 列
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チェックボックスが有効になっている場合、Preドキュメントへの変換対象となります。
- 結果名 – 列
-
指定したPostドキュメントの結果の内、変換が可能な結果名が表示されます。
- 荷重タイプ変換 – 列
-
変換可能な荷重タイプが表示されます。変換可能な境界条件のタイプが複数ある場合、プルダウンメニューから変換したい境界条件のタイプを選択します。
操作手順
- Post結果をJupiterにインポート、またはPost結果を持つJupiterドキュメントを開きます。
- コピー元ドキュメントとステップ/プロセスをそれぞれ指定します。
- LBCに変換する結果を有効にします。
- 変換したLBCを設定したいPreドキュメント内のエンティティを選択します。
- 適用またはOKボタンをクリックします。
