【Jupiterコマンドリファレンス】プリファレンス > コマンド

目次

対応製品

  • Jupiter-Pre
  • Jupiter-Post

本コマンドの目的・用途

Jupiterコマンドウィンドウに関する設定を行います。

コマンドの場所

  • 日本語環境:ホーム > プリファレンス > プリファレンス > コマンド
  • 英語環境:Home > Preferences > Preferences > Command

GUI

項目の説明
共通

Pre,Post共通の設定を行います。

オプション

オプションのON/OFFを設定します。

データ検証 – チェックボックス

チェックを入れると、不正値チェック機能をONにします。各コマンドでパラメータ入力時に、不正値を入力すると適用/OKがグレーアウトします。

パラメータの不正値チェックについて

入力値のタイプに応じて、下記の設定が有効にされています。

ブランク値不可空欄にしていると不正となります。
範囲設定設定値を超える範囲で指定すると不正となります。
整数値整数値の0から9の数字及び+、-以外のすべての文字(スペースを含む)が不正となります。
実数値0から9の数字、.、+、-及び指数表記用e、E以外のすべての文字(スペースを含む)が不正となります。
関数関数表記に使用できる文字以外が不正となります。
文字列:いずれの文字を入力しても不正となりません。
モデル対象機能用確認ダイアログを表示 – チェックボックス

ドキュメント内のモデル全体に対して実行される機能について、実行前に警告ダイアログを表示し、誤操作を防止します。

ダイアログボックスの状態

jth5読み込み時、またソルバーデータ(ADVC,Nastran,Abaqus)読み込み時のアッセンブルウィンドウ内ツリー各項目の初期表示状態を制御します。チェックをオフにすることで非表示となります。

ダイアログボックスの状態をデフォルトに戻す – ボタン

リセットボタンをクリックすると、ダイアログボックスの入力値を初期値にリセットします。

選択リストダイアログの最終表示位置を保存 – チェックボックス

チェックボックスにチェックを入れると、コマンドダイアログ付属の選択リストダイアログの位置が、最終表示位置に保持されるようになります。コマンドダイアログの「>(<)」ボタンをクリックした場合には、元の位置(コマンドダイアログの右隣)に戻ります。

Pre

Pre機能に関する設定を行います。

メッシュサイズ自動調整

サーフェースメッシングの自動チェックボックスをONにした場合の、メッシュサイズ自動指定を設定します。

ラジオボタングループ
平均

平均メッシュサイズを指定し、最大・最小メッシュサイズは自動的に計算します。

最小 = 平均 * – テキストボックス

最小メッシュサイズを指定し、最大・平均メッシュサイズは自動的に計算します。右の欄には、最小メッシュサイズの計算パラメータを入力します。

最大 = 平均 * – テキストボックス

最大メッシュサイズを指定し、平均・最小メッシュサイズは自動的に計算します。右の欄には、最大メッシュサイズの計算パラメータを入力します。

Post

Post機能に関する設定を行います。

断面アニメーション手法

断面表示を行った状態でアニメーションを行う際の、断面の表示手法のデフォルト設定を行います。

断面表示手法 – プルダウンメニュー
オイラー表示

アニメーション中でも、3Dマウスの断面位置を境にモデルが非表示となります。表示形状が変化します。

ラグランジュ表示

3Dマウスの断面位置でモデル形状の表面が固定されます。アニメーションの際は、表示形状は変化しません。

チャート設定
Logタイプ – プルダウンメニュー

チャートリボン > 振動&音響パネル > Logタイプのデフォルト設定を行います。

自動調整

Jupiterデフォルトタイプで表示します。

一般

元のスケールで表示します。

Log

ログスケールで表示します。

10log(10)

10Log(10)スケールで表示します。

dB

dBスケールで表示します。

SPL

SPLスケールで表示します。

すべてのコマンド設定をリセット

本パネル上の全ての設定を初期状態に戻します。

操作手順

操作手順

  • コマンドを起動し、各オプションを指定して適用もしくはOKボタンをクリックします。
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