対応製品
- Jupiter-Pre
- Jupiter-Post
本コマンドの目的・用途
ファイルの保存・読み込みに関する設定を行います。
コマンドの場所
- 日本語環境:ホーム > プリファレンス > プリファレンス > 保存/読込
- 英語環境:Home > Preferences > Preferences > Save/Load
GUI

- 共通
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- オートセーブ
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指定時間毎に開いているドキュメントをTempフォルダ(%temp%\Technostar)内に保存する機能です。
ドキュメントを保存せずに終了した、Jupiter-Preがクラッシュした、といった場合に作業していたドキュメントのバックアップを取得することができます。
ドキュメントはファイル名_YYYYMMDDHHMMSS.jtdbとして保存されています。
WarningTempフォルダ内のファイルは、Jupiter-Pre起動時に消去されます。セーブファイルは、新たにJupiter-Preを起動する前に取得してください。
Warningファイル保存中は一時的に待機状態になります。
- オートセーブを有効化 – チェックボックス
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オートセーブの設定を有効にします。
- 間隔 – テキストボックス
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セーブ時間間隔を指定します。
- セーブファイル数 – テキストボックス
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1つのドキュメントをいくつのファイルで保存するか指定します。
- ドキュメントファイルを開いた時に表示される項目
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jth5読み込み時、またソルバーデータ(ADVC,Nastran,Abaqus)読み込み時のアッセンブルウィンドウ内ツリー各項目の初期表示状態を制御します。チェックをオフにすることで非表示となります。
- すべてのパート – チェックボックス
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全てのパート下のアイテムを表示/非表示します。
- すべてのアイテム – チェックボックス
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全てのツリーアイテムを表示/非表示します。
- ローカルメッシュ設定 – チェックボックス
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ローカルメッシュ設定アイテムを表示/非表示します。
- 境界条件 – チェックボックス
-
境界条件アイテムを表示/非表示します。
- 接触 – チェックボックス
-
接触アイテムを表示/非表示します。
- 座標系 – チェックボックス
-
座標系アイテムを表示/非表示します。
- 接続 – チェックボックス
-
接続アイテムを表示/非表示します。
- カスタムノート – チェックボックス
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カスタムノートアイテムを表示/非表示します。
- 計測値ノート – チェックボックス
-
計測値ノートアイテムを表示/非表示します。
- CSV出力フォーマット
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Jupiterから出力されるCSVファイルの出力フォーマットを選択します。
- UTF-8(BOMなし)
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CSVファイルの出力フォーマットをUTF-8(BOMなし)に設定します。デフォルト値です。
- UTF-8(BOMあり)
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CSVファイルの出力フォーマットをUTF-8(BOMあり)に設定します。
BOM(Byte Order Mark)についてBOMは、プログラムがテキストデータを読み込む際に、どの種類の符号化形式を採用しているのかを判別するために、テキストの先頭の数バイトに付加されているデータです。
Microsoft® Excel® や一部のアプリケーションでは、CSVファイルの先頭のBOMによって符号化形式を判別していますので、BOMが無いファイルでは文字化け等を起こす場合があります。
一方、プログラムでデータを読み込む場合、BOMを利用するかどうかの判定はプログラマに一任されますので、BOMなしとして先頭バイトから実データが始まるようにした方がプログラミングは易しくなります。
- Post
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Postドキュメント用の設定を行います。
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- オプション保存
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Postデータファイルへの結果の保存方法を設定します。
- プルダウンメニュー
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- モデルと結果パスを保存
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モデルと結果パスをPostデータ(*.poh5)に保存します。
Jupiter V5.0 Postと同じ挙動となります。Postデータサイズは小さくなりますが、次回Postデータ(*.poh5)を開く時に再度ソルバー結果へのアクセスが必要となります。
Noteオリジナルのソルバー結果ファイルが必須のため、ソルバー結果ファイルを削除したり、移動したりするとファイルを開く時に警告ダイアログが表示されます。

- 新しい結果パスを再設定します。
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移動もしくは削除したソルバー結果ファイルを指定することで、再度結果を読み込みます。
- 続行します。
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モデルのみ読み込みます。
必要により結果を追加コマンドで結果を読み込みます。 - キャンセルします。
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ファイルを開くことを中断します。
- 全データを保存
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モデルと結果をPostデータ(*.poh5a)に保存します。
Jupiter-Post V4以前と同じ挙動となります。次回Postデータ(*.poh5a)を開く時は、オリジナルのソルバー結果ファイルは不要で、結果へのアクセスが*.poh5を開く時に比べ早くなります。結果値が含まれるためPostデータサイズは*.poh5に比べ大きくなります。
- 結果ファイルオープン時の自動計算
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結果ファイルを読み込んだ際にチェックを入れた結果を計算し、結果ツリーに追加します。
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- トレスカ応力 – チェックボックス
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チェックすると、トレスカ応力を計算し結果ツリーに追加します。
- インポートのバックグラウンド処理 – チェックボックス
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オフの場合、モデルおよび結果タイトルのみ読み込み、結果タイトル選択時に結果データを一時ファイルに読み込み、表示します。
オンの場合、モデルおよび結果タイトル読み込み後、バックグラウンドですべての結果データを一時ファイルに読み込みます。結果タイトル選択時の表示速度、および各ステップ結果を使用するコマンドのパフォーマンスが向上します。
NoteJupiter上でのマクロ/PSJ実行時は結果インポート終了までコマンド処理が一時停止されます。バッチ実行によるマクロ/PSJ実行時はバックグラウンドインポート処理がオフとなります。
- 結果ツリーを作成しない – チェックボックス
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結果ツリーへの表示を省略し、多数のステップ結果の読み込み速度を向上させます。
- すべての保存/読込設定をリセット – ボタン
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すべての保存読み込み設定を規定値に戻します。
操作手順
操作手順
- コマンドを起動し、各オプションを指定して適用もしくはOKボタンをクリックします。

